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隠居?高等遊民になりたいか?ニートとの違いは??

高等遊民(こうとうゆうみん)とは、明治時代から昭和初期の近代戦前期にかけて多く使われた言葉であり、
大学等の高等教育機関で教育を受け卒業しながらも、経済的に不自由がないため、
官吏や会社員などになって労働に従事することなく、読書などをして過ごしている人のこと。
 
wikipediaより

 

 
 
「経済的に不自由がない」というのは、家族構成やどのくらいの生活費なのか?
などによっても異なるだろうけど、僕がいう「隠居」と考え方は近いかもしれない。
 
 
ただ、「労働」をどのように定義するかにもよる。
 
 
いわゆる、「会社に行く」ということはなく、自宅や近所のカフェなどにいることが多い。
となると、やはり「隠居生活」の方がしっくりくるか。
 
 
では、ニートは?
 

 

近代日本と「高等遊民」―社会問題化する知識青年層

近代日本と「高等遊民」―社会問題化する知識青年層

 

 

明治末期、高学歴だが一定の職にない「高等遊民」が社会問題化した。
その実像と政治社会への影響、各種政策や自助努力による解決策を解明。
現代のフリーター問題にも通ずる社会矛盾を考え、近代日本社会を問い直す。

 

 
 
今も昔も、やはり生き方としては、あったわけだ。