世界は逆説で出来ている。

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「医者のビジネスモデル」について再考してみる

医者を「ビジネス」と捉えることに、違和感を感じる人もいるかもしれないけど、
それはそれでおいといて。
 
ビジネスには、お客さん・クライアントが必要だ。
何かしらの問題を解決することで、相手から対価としてのお金をもらう。
 
 
 
 
医者に関しては、お客さん・クライアントとは言わずに、「患者」となる。
抱えている問題とは、たとえば
 
・耳鳴りがする
・歯が痛い
・骨が折れた
 
など、これらが抱えた問題となる。
 
で、それぞれの問題に対処する医者は、
科目で分かれている。
 
・耳鳴りがする⇒耳鼻科
・歯が痛い⇒歯科
・骨が折れた⇒整形外科
 
というように。
 
 
ちょっと前なら、タウンページで調べる。
最近であれば、ネットで調べる。
 
調べて、その病院なりクリニックなりに行く。
 
 
何がいいたいかというと、
 
問題(ここでは、症状)
解決(それぞれの科目・医者)
 
がとても分かりやすい形で、セットになっているということだ。
 
 
医者側としては、
 
◯◯科
 
という看板を掲げておけば、とりあえず患者さんはくる
 
さっきいったように、
問題と解決がセットになっていることを
多くの人は知っているからだ。
 
 
ここまでは、OK?
 
じゃあ、あなたの場合。
 
問題を抱えた相手が、あなたをみつける手段は?
どうやって、あなたが問題を解決することができると
知らせる?
 
医者で言う、
 
◯◯科
 
という看板に当たるものは何?
 
 
そう、そればブログになる。
ブログで、
 
あなたはどんな人で
どんなことを考えていて
どんな生活をしていて
どんなことを解決できて
どんな人と出会いたくて
 
 
と、色んな角度から情報発信をする。
 
そう、情報発信=◯◯科
 
の看板を掲げることでもある。
 
相手に、「あ、この人なら抱えている問題を解決してれそうだ」
まず、問い合わせをしてみよう
 
というところまで如何にするか?
 
ここがとても、重要なポイントになる。