世界は逆説で出来ている。

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不労所得を得て、暮らすことは果たして人は幸せになるのか?その2

 

kaigaiinkyo.hatenablog.com

 

 
前回からの続きです。
 
「このままでは、ダメになる」
一旦、仕切り直そう。。。
 
ちょうど、下降線を描き出した僕が構築した
不労所得の源(事業)を売却することにしたんです。
 
簡単に解説をすると、毎月利益が上がっているものには、
価格がつくんです。
不動産と一緒ですね。
 
 
で、幸い、買い手がついてそこそこの金額で、僕の事業
売れたんです。
 
 
売れたはいいんですが、それまであった不労所得がなくなるんです。
その時点では、収入の見込みは何もありません。
ただのアホですね。
家族もいるのに。
 
 
家族持ちで、会社を辞めるようなものです。
普通は、家族がいて収入の当てもないのに、
会社をやめたりはしませんよね?w
 
 
でも、ある意味、ショック療法でもしないと、次に進めないという
気持ちが当時は強かったんだと思います。
 
自由になりたくて、はじめた不労所得を得ていたのに、
結果的に自分を不自由にしていったんです。
 
塞翁が馬ってやつですかね。
 
 
サラリーマンを辞めて幸せか?というと
幸せになるかもしれないし、幸せにならないかもしれない。
こんな心境にも似ているかもしれない。
 
 
で、そこからですね。
僕が、メチャクチャ行動力を発揮して・・・
 
と言いたいところですが、残念ながらそうもいきませんでした。
 
気持ちばかり焦って、成果にぜんぜんつながらないんです。
うわっ滑りをしている感じ。
 
まぁ、今、思うとトンチンカンなことをしてたなぁと
つくづく思いますよ。
 
一旦、うまくいくとその思考から抜け出すことって
結構、難しいんですね。
呪縛ともいいましょうか。
 
自分では吹っ切っているつもりでも、一旦、イイ思いをしたことに対して、
またできるんじゃないかって。
 
バブルを経験した不動産屋さんが、またバブルがくるんじゃないか?
と内心思っている感じ?
ちょっと違うか。
 
 
この辺りが、一番、辛かったかもしれませんね。
今、振り返ると。
 
 
紆余曲折を経て、今に至ります。
*大分、はしょりましたが。w
 
 
何が言いたかったかというと、
 
こうなりたい
 
見たいのがたとえば、あったとして、今回の話では「不労所得を得る」
ということですが、その「こうなりたい」みたいなのが実現したところで、
それでも人生は続くし、いいことも悪いこともまだまだ沢山起きるし、
良いことが悪いことの始まりでもあり、
悪いことが良いことの始まりでもある
 
だから、今、どんな状況にあろうとも、フラットな目で色んなことを
見るようにする。
 
あとは、意外とどん底に落ちても、諦めさえしなければ、何とかなる
 
 
まぁ、色々と学んだことがありました。