世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

○○な性格を何とかしたい・・・

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たとえば、
 
「引っ込み思案」な性格。
 
 
いっけん、「性格」に感じるけれど、性格よりも、
 
あなたが、
自分で、
その行動を
「選択」しているだけ。
 
単なる、オモイコミ
 
 
自分は○○な性格だから
 
というのは、自分を制限することもあるし、
時にはものスゴイ力を発揮することもある。
 
いずれにしても、自分で行動を選択できるという
感覚を持つことは非常に大事。
 
やるやらないというと、気合とか根性とかの話に
なりがちだけれど、自分をどのように捉えているか?
それによって、どんな行動を選択するか?が変わってくる。
 
でも、もっというと、性格云々なんかどーでもよくって、
今、この瞬間に採りたい行動を選択していけばいいだけ。
 
そんな小さな積み重ねで、自分自身を理解していくことにもつながっていく。


 

 

 

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まさか?!嘘でしょ?

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まさか?!嘘でしょ?
って思うようなことが起こる。
 
 
普通は、そこでうろたえる。
うろたえないで!といったところで、
うろたえずにいられないようなことだからこそ、
嘘でしょ??
まさか、自分に??
と感じる。
 
 
日々のことが手に付かないくらい、
その起こったことで頭を占められてしまう。
 
 
頭が占められてしまうと、起きたことに対しても冷静な判断も出来ず、
日々のことが蔑ろになってしまい、悪循環が続いてしまう。。。
 
 
でも、やっぱりそんなときこそ、
日々の何気ない些細なことを
積み重ねていくしかなく、
そんな些細なことを積み重ねていくからこそ、
冷静さを取り戻すことが出来る。
 
 
嘘でしょ??というようなことが起きた時、
人はどうしても一発でどうにかして解決を
試みようとしてしまいがち。
 
 
しかし、起きた問題そのものも、捉え方によっては、
起こるべくして起こった問題であるとも言える。
 
起こるべくして起こったとは、何かしらあなたが
学ぶべきタイミグだったり、何かしらこれまでとは
全くモノゴトに対する捉え方をドラスティックに
変える必要があったからこそ、起こるとも言える。
 
何のために?
 
 
それは、自分自身を生きるため。
自分が自分として生きるため。
 
全て起こる問題そのものに、どのような意味付けをしていくか?
 
は、ほぼこのあたりに収束していく。
 
 
もちろん、これはあくまで僕自身の捉え方であって、
必ずそう捉えなければならないというわけではない。
 
 
問題が起きた時、
 
何で自分がこんな目に合わなきゃならないのか
あいつのせいで、こんなことが起きた
あの時、もっとこうしておけばよかった・・・
 
という捉え方だってもちろん出来る。
 
起きたことそれ自体は、ひとつでしかないけれど、
捉え方って無限にある。
 
 
事実は一つしかなく、
解釈は無限にある。
 
どう捉えているか?によって、世の中をどのようにみているか?
が分かるとも言える。
 
 
あなたに今、起こっている「嘘でしょ??」は、どのようなことですか。
 
 
自分自身を生きるため。
自分が自分として生きるため。
 
に、その起こっていることに対しての捉え方を確認しながら、
どのように対処していけばいいか?
 
 
現実は内面の結果であり、
自分の感情はどっちへ進んでいけばいいか?
羅針盤であるから。
 
 
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自らが実験台となり、さらに・・・

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結局、日々の発信は
 
僕自身が実験台となり、
あれこれ試して良かったこ
 
そして、僕みたいなヘンテコな発信に興味を持って
頂いた方々にも実際に試して頂いて、良かったこ
 
これをただつらつらと、綴っているだけなんですね。
 
ちょっと、想像して頂ければ分かるように、
これ楽しくないわけがないんです。
 
 
 
って、横文字で人によっては難しそうに感じるかもしれないけれど、
全然、そんなことなく。
 
自分が興味あること
追求したいこと
 
これらの発表の場でしかない。
 
自分の機嫌を取っていくこと
生きたいように生きること
自分軸で生きること
 
について、考えていること、実践していることを
綴っていくことは、日々、これらについて、
思いを巡らせているとも言える。
 
何もないと、人は忘れてしまうんです。
だから、日々、アウトプットを通じて、
忘れないように、思い出すきっかけでもあるんです。
 
 
 
 
ブログをやる
情報発信をする
 
というと、
 
アクセスアップが・・・
デザインが・・・
どんな記事を書いたら読んでもらえるか・・・
 
そんなことを考えていては、楽しくないですよね?
 
楽しいことを追求するから、「楽しそうだ!」と人が集まってくる。
 
この指とまれ!みたいなもの。
 
 
 
興味があることが分からない
追求したいことなどもない
 
そんな方でも、アウトプットをしていく過程で
必ず見つかります。
 
 
アウトプットをするからこそ、モヤモヤしていたことが
どんどん明確化していくんです。
 
 
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整えちゃった人から楽になる。

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個別サポートについて、ここのところ立て続けに
お問い合わせ&お申込みを頂いております。
 
僕の個別サポートは、ちょっと他と違います。
何が違うか?
 
日々の発信をお読みいただいている方々は、
ご存知かと思いますが(苦笑)、やたらと
「自分の機嫌を取る」というトピックを
挙げています。
 
 
「これこれが問題です」というご相談から始まったとしても、
その問題そのものを解決しようとはしません。
 
 
え?
問題解決自体がビジネスの基本なのでは??
 
と感じている方も多くいらっしゃるかもしれませんが、
実は問題と感じている状態よりも、もっと違う状態(次元)
でみちゃったほうが、そもそも問題と感じていることが
いつの間にか解決してしまっていたり、そもそも問題では
なくなってしまっているということが結構あるんです。
 
 
あまり、個別具体的なノウハウみたいなことって、
確かに即効性はあるかもしれませんが、
それ以上でもそれ以下でもないんです。
 
だから、あまり個別具体的なノウハウを伝えることって、
しないんです。
*もちろん、ケースバイケースです。
 
 
 
いったい、何をやってるのか?
 
「ひたすら自分の機嫌を取る」
「ひたすら整える」
 
です。
 
整える・機嫌をとろうとしている人→流れが変わる
 
問題を解決しようとしている人→流れが変わらない
 
 
 
これまで、数多くの方々をサポートさせて頂いてきましたが、
こういう結果があるんです。
 
 
日々、訳の分からないことをつらつらと綴っているのは、
別に数多く取ろうとする気もないですし、分かる人に
分かってもらって、届けたい人に届けばいいと思っているんです。
 
 
どう在りたいか?
この在り方を先に決める。
 
 
受け取ろうとしないから、受け取れる。
受け取ろうとばかりするから、受け取れない。
 
 
やっぱり、世界は逆説で出来ている。
んです。
 
 
 
 
「整えよう」
 
「自分の機嫌を取る」
 
 
とする方は、
 
「整える」「機嫌」にフォーカスしているんですね。
 
だから、整うし、機嫌がいい。
 
 
 
フォーカスすることが拡大する
 
という法則があるわけです。
普段、お読みいただいている方はご存知かと。
 
 
一方で、
 
「問題・悩みをどうにかしよう」
 
とする方は、
 
「問題・悩み」にフォーカスするんですね。
 
だから、問題が残るし、拡大するんです。
 
 
「また、問題が起きた」
「あぁ、今度は、こんな問題か」
 
と。
いつまで経っても、問題に振り回される。
 
だからこそ、「在り方を先に決めてしまう。」
 
 
 
でも解説してます。
 
 
 
整えちゃった人
自分の機嫌を取っている人
 
から、どんどん楽に生きることが出来るんです。
 
楽に生きるとは、もちろん「自分の軸で生きる」
という意味です。
 
 
「自分の軸で生きる」のが一番楽ですし、
一番、力を発揮できるんです。
 
 
 
 
 
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嫌な気分になるようなことは、もう、起こらないのか?

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自分の機嫌を取れるようになると、目の前に嫌なことがもう起きなくなる。。。
そのように考えていらっしゃる方がいるようですが、残念ながら嫌なことは、今後も続きます。
 
自分の機嫌を取ることが出来るスキル(?)がアップすれば、するほどさらに自分の機嫌を取るスキルが試されているようでもある。
 
たとえていうと、
 
数万円の問題でひぃーひぃー言っていたのが、
数億を扱える様になったら、相応の問題が起こるのと同じようなもの。
 
 
機嫌が取れるようになったら、嫌なことが起きなくなるのではなく、
起きたとしても自分の捉え方をうまく変えることができ、
これが結果的に自分の機嫌を取ることになり、
自分の機嫌をとることが出来るから、問題を解決することが出来る。
 
 
 
つまり、どんなことが目の前で起ころうとも、
ずっと自分の機嫌を取ることが出来るようになるということです。
 
 
 
逆に、問題が起きても、自分の機嫌が取れないと、
いつまで経っても嫌な気分を引きずったままになってしまう。
 
嫌な気分のままでいると、現実は内面の結果だから、
当然、内面に呼応した現実がまた現れて、
さらに機嫌が悪くなる・・・
 
こんな悪循環に陥ってしまう。
 
だからこそ、どんな状況であろうとも、自分の機嫌を取っていくということなんですね。
 
どうしても、行動で何とかしよとしてしまいがちですが、もちろん行動をしていく
ことは必要なことではあるのですが、やっぱり行動だけだと限界がある。
 
行動の元になるのは、自分の思考だったり、感情だったりに左右されるから、
思考や感情の状態に依って、採れる行動だって決まってくる。
 
だからこそ、行動の元になる思考や感情を、意識して良い状態に
保つことは、成果をもたらす良い行動を選択できることにも繋がる。
 
 
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「嫌われたくないけど、どうしよう?」なんて、あまり悩まない

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アウトプット・発信をしていく上で、意外と障害になりそうなのが・・・
 
嫌われたくない
 
という感覚。
 
アウトプットをすることで、自分が嫌われたらどうしようと。
 
でも、これって普段の生活も同じで
 
好かれたいけど、どうしよう
嫌われたくないけど、どうしよう
 
と考えたところで、好きか?嫌いか?の判断は、相手が握っているわけです。
機嫌が悪ければ、嫌われるというか、読まれることすらないかもしれないし、
逆にほんの些細な一文がきっかけで、あなあたを好きなることだってあるかもしれません。
 
そう考えると、
 
好かれる時は好かれるし
嫌われる時は嫌われる
 
だったら、もう好き勝手に書いていけばいいじゃないですか。
 
このあたりを気にして、書けない・・・アウトプットできない・・・
というのは、非常にもったいない話なんです。
 
とりあえず、出していけば、良いというスタンスの方が気楽ですし。
 
これは、ビジネスでも同じで。
最終的に、買うか?買わないか?は、相手(お客さん)が決定権を持っている。
 
買いたい!と思ってもらえるか?
買いたくないと思われるか。
 
もちろん、売る側としても、ある程度、コントロール出来る部分も多少はあるかもしれない。
あるけど、さっき言ったように、最終決定権は相手が握っている。
 
 
であれば、下手に好かれようとするよりも、
 
興味がある人は、来てね。
そうでないひとは、来なくてもいいです!
 
くらいのスタンスの方が、ビジネスをする側としてもやりやすい。
 
ここを変に下手に出て、好かれよう、好かれようとしても
うまくいくものではない。
 
これって突き詰めると、結局は、自分自身を出していく
ということに他ならないと思うんです。
 
P.S.
 
自分自身の素を出しつつ、気の合うお客さんとワイワイと、
やっていきましょう。
 
 
 
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行動できない、動きが止まってしまう・・・そんな時の共通点とは?

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これしたい
あれしたい
 
と頭では分かっていても、体がついていかない。
 
行動がどうしても出来ない。
動きが止まってしまう。
 
もう、何年も、何年も同じことの繰り返し・・・
やっぱり、自分には才能も、
生きたいように生きる資格も
ないのだろか・・・
 
という、思考過程そのものが、何よりも問題。
 
 
どういうことか?
 
こっち側の話を延々としているだけ。
実際に、口に出している、
頭のなかで何度も何度も繰り返し。
 
「こっち側の話」の大半は、
「不満」や「不足」の話がほとんど。
 
 
そうではなく、一方、あっち側の話をしてみる。
 
 
 
このように、まず自分の中でどっちの話をしているか?
 
 
こっち側の話をしているのか?
あっち側の話をしているのか?
 
あっち側の話をすることで、気持ちがフワッと軽くなるし、
自分の機嫌だって良くなる。
 
気持ちが軽くなり、自分の機嫌だって良くなれば、
「もう、自分はダメだ・・・」という考えからも
開放されて、
 
こんなことしてみたらどうだろうか
もっと、ここはこうしてみよう
 
 
と、結局、どこをみているか?だけ。
焦点があるところが、拡大する
 
という大前提があるので、自分の焦点が
今、どこにあるのか?
 
 
これを、観察していく必要があるんです。
 
行動できない
動きが止まってしまう
 
人は、こっち側の話をしている。
 
一方、ガンガン動いている人は、
あっち側の話をしている。
 
 
で、あっち側の話をするというのは、
結局、「ゴール設定」なんです。
 
自分の行き先を決める時、
わざわざ気分が落ち込むような
行き先を決めたりしないですよね?
 
楽しそうな感覚
ワクワクする感覚
 
これらがあるからこそ、あっち側へ行きたい
となる。
 
やっぱり、これがないと、人は「その一歩」を踏み出す事ができない。
 
 
P.S.
あなたの「あっち側の話」を教えてください。
 
 
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