世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

何を意識するか?に依って、自分に返って来る話。

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他人のhappyに貢献したり、願ったりしていると、なぜ自分に返ってくるのか?
 
この理屈って、非常にシンプルなんです。
 
分かります?
 
結局、「フォーカスの話」で説明が出来る。
何にフォーカスしているか?だけの話で。
 
フォーカスしていることが、拡大するという、いつものあれです。
 
 
他人であろうと、自分であろうと、問わない。
 
unhappyにフォーカスしていると、他人へのunhappyであろうと、自分へのunhappyであろうと、当然、自分に全部返ってくる。
 
だから、何にフォーカスしているか?ということは、とても大事なポイントで、
 
 
妬み
嫉妬
 
これをたとえ、相手に感じていたとしても、結局、全部自分に帰ってくる。
 
 
 
お金も一緒。
お金を持っている人をみて、
 
妬み
嫉妬
なんかを感じている人は、結局、それが自分に返ってくるだけの話。
 
 
なぜなら、現実は内面の結果だから。
これは、常に自分の機嫌を取るということにだって、繋がる話だし、僕が日々、やっているこの発信だって、同じ。
 
何かのご縁で、読んでいただいている方々に、何かちょっとでも、happyに繋がって頂ければ・・・
ということにフォーカスしていることで、結局、回り回って、自分に返ってくるということなんですね。
 
 
 
このあたりと、ブログが云々ということとは、似ているようでいて全く異なる。
 
だって、僕はコンテンツメーカーの話をするとき、一般的なブロガーが指標とするような、
 
PVがとか、
収益がとか
 
そんな話は、ほとんどしていないはず。
 
だって、みているベクトルが異なっているから。
 
どちらが、正しいとかでは決してなく、結局、
 
自分か?
あなた(相手)か?
 
問わず、機嫌の良いこと、happyなことにフォーカスしているだけなんです。
 
で、その習慣化のひとつとして、この日々の発信があるわけです。
昨日今日の話ではなく、飽きもせず、毎日、毎日やれるのは、今回お伝えした話の部分ってすごく関係していること。
 
単なる損得なんかでやっているわけではないんです。
 
確か、何かの本で書いてあったことで、
 
自分の幸せを1年願うなら、
他人の幸せを3ヶ月願いなさい。
*期間は、うろ覚えなので、適当ですが、ニュアンスだけでも伝われば。
 
という話があったのですが、結局、今日の話にも非常に関係していることなんですね。
 
 
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どんな時に、自分へご褒美をしていますか?

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と同様で、
 
何か出来たから、自分にご褒美を与える。
これって、当然といえば当然のように
思うかもしれないけれど、
 
前触れもなく、理由もなく、
ご褒美を上げるとどうなるか?
 
 
これも、自分に対する許可の一つなんですが、
周りからなぜか分からないけれど
ご褒美を受け取るようになる。
 
 
○○をすると、ご褒美。
逆に、○○していないと、ご褒美がない。
 
これも、自身の思い込みですよね?
 
ご褒美として与えることって、恐らく
自身にとって、気分が良いことのはず。
*気分が悪くなることを、ご褒美として
選択する人はいないはず。多分・・・
 
であったら、気分が良くなることを、
優先的に選択していったらいかがでしょうか?
 
○○をしたり
○○が出来た
 
ということなしに。
 
 
○○をしたり
○○が出来た
 
という前提条件を
 
付けるのか?
付けないのか?
 
って、結局、他でもない、自分自身ですよね?
 
 
せっかく、自分の気分が良くなることがあるのに、
それをわざわざ遠ざけることをするのは、
何のためでしょうか?
 
目の前に、気分が良くなると分かっているものが
あるのであれば、さっと手を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
 
ご褒美とするようなことをすることで、
気分が良くなる→現実が反映する
 
このサイクルが回り出す。
 
逆に、
 
今は、我慢だ→我慢をしなきゃいけない現実が反映
 
こんなサイクル。
 
どちらを選択しますか?
 
 
お金に対する思い込みを取っ払い、
あなたが本来、得たい形で得ていくには
どうして行けばよいか?
 
 
 
 
 
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自分の思考構造を把握する

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日々、僕のブログをお読み頂いて何かしらを感じて頂いた方から、

コンタクを頂く。


色々とやりとりをしていて、僕からあなたに提供できることのひとつ。
それは、あなたの思考構造を指摘すること。


相手の思考構造とは、思考のクセともいえる。
育った環境や性格的なことから、人それぞれ思考構造を持っている。

 

これら一連のことを、「コンサルティング」「カウンセリング」なんでも良いけど。
恐らく、自分の思考構造を客観視するということを、多くの人は経験をしたことがないかもしない。

 

思考構造を客観視するには、いわゆる世間体みないなことは一切排除して、
本音であれこれ自ら語る必要がある。


会ったことはないけど、ブログに何らかの共感を感じてくれた方が、
僕にコンタクトをして頂き、あれこれお話をお聞きする。
そんななかで、よく言われることは、

「普段、こんな話はしたことがないんですけど・・・」

 

少なくとも、普段の生活の中で、自分の全て・ありのままをさらけ出せる人というのは
そうはいない。

ひょんなことから僕のブログを知って、そこだけの関係性だからこそ、
言えること、話せること。そんなことはあると思う。

 


世間体であったり、色々なしがらみがあって、ほとんどの人は、
自分を押し殺して生きている。


基本的に人は、自分らしく生きた方が良い思うけど、
実際はなかなか難しい。

 

一旦、自分の思考を外に出すことで、本当の自分を客観視することができる。
自分で発したコトバに、「ハッ」とした経験てあると思うけど、あんな感覚。
自分のコトバで、自ら気づきを得る。


あれこれのしがらみで、うまく言語化できていなかったものを、言語化する。

 

武井壮さんが、スポーツ上達の秘訣をこう言っていた。

 

スポーツ上達の秘訣は、自分の体を、自分の思った通りに動かすこと

 

自分は、こう動かしたいと思って動かしてみたけど、
実際に鏡でみたり、ビデオでみたりすると全く
イメージしていた動きと異なっている。

これをいかに、自分の思う通りに自分を動かすことができるか?
がスポーツ上達の秘訣だと。


これは、スポーツに限った話ではないと思う。


自分を自分の思ったように、動かす。
これをするための、ファーストステップが、自分の思考構造を自らで把握すること。


客観視をしたら、自分の人生を生きているという感覚を得ることができるようになる。

 

日本は特に、同調圧力のようなものがとても強い社会なので、自分を押し殺すという
ケースが非常に多いように感じる。


思考構造を客観視するとどうなるのか?

 

◯◯したいと思っていたけど、なかなか行動が伴わないということがあったとする。
◯◯したいということそれ自体が、実は本当にしたいということではなく、
単に借り物の価値観である場合がかなりある。

 

◯◯したいということに関しては、本当にしたいことであれば、基本的には
勝手に体は動く・反応するという前提。

 

勝手に体が動かない・反応しないというからには、何かしらの理由がある。


その理由が、とらわれ。

 

◯◯したいと思っているだけで、本当は◯◯をする必要がなかったり、
現状で満足をしているはずなのに、勝手な思い込みで「◯◯をすべき」


「べき論」で人は動かない。


たとえば、「勉強はすべき」と聞いて、すっと勉強に入れる人はそう多くないはずだ。
すっと勉強に入っていける人がいるならば、それは勉強する

 

勝手に、自分で◯◯したいと、思い込ませている。
でも、それは自分の本心ではなく、勝手な思い込みだからこそ、
◯◯したいと思っても、体が反応しない。

 

長男・長女に多いけど、「良い子」として育ってきたパターン。
親を喜ばせたいという、親から褒められたい

このモチベーションで、自分の【本音】自体は隠している。


さきほどの勉強。
自分はやりたくないとしても、勉強を一生懸命やって、親の喜ぶ顔が見たい
そのようなモチベーションで勉強に取り組んでいると、大きくなっても、
自分本来のモチベーションではないところで、取り組もうとしてしまう。

 

 

問題なのは、自分の本心そものものが分からなくなってしまうというパターンだ。
何をして良いかわからない


そんなことが、とても多く聞く。


人のために生きること。
自己犠牲といってしまうと、言い過ぎかもしれないけど、それに近いかたちで、自分の本心ではない
モチベーションで動いていた人が、いきなり自分のやりたいことで動いてね

といわれてしまうと、あたふたしてしまう感覚に近い。


じゃあ、どうすればよいかというと、自分の思考構造を把握して、
体が反応するパターンをみつけて、その◯◯をしたいということとをつなげてあげればよい。

 

 

 

「自分感覚」に即した、ビジネス構築の手順解説

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「あれしなきゃ」「これしなきゃ」と、溺れてしまう前に。

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あれもやらなきゃ・・・
これもやらなきゃ・・・
 
 
こんな状態で、結局、何も出来ずに途方に暮れて、
さらなる、「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」
状態を招く。
 
僕のサポートの中では、「◯◯するのはやめましょう」
ということを決めることで、かなりスッキリして
逆にヤルコトがバシッ!と決まることが非常に多い。
 
バシッ!と決まるから、当然のように(得たい)成果を出せる。
 
迷いがない
吹っ切れる
ケツをまくる(コトバは悪いかもしれないけれど)
 
こんな状態。
 
 
もちろん、「やらないこと」は人それぞれだけれど、
とても多いパターンとしては情報を得る(インプット)こと。
 
あなたも振り返って頂ければ気づくと思うのだけれど、
情報を得るためにどれだけの時間を費やしているか?
 
現代は、黙っていても、あなたに向かって情報がどんどんと
流れこんでくる。
 
これを、どこかのタイミングで気づいて、情報を得ることを
自分でコントロールしないことには、いつまで経っても
頭のなかは混乱状態のまま。
 
 
「情報」を例に挙げたけれど、
あれもやらなきゃ・・・
これもやらなきゃ・・・
 
も同様で、頭のなかをきちんと整理することで、
自分が力を入れるべきポイント、そうでないポイントも
切り分けることができて、結果的にも得たい成果を
得ることができるようになる。
 
 
実は、必要なことって、突き詰めるとそれほど多くない。
 
じゃあ、自分にとって本当に必要なことは、
どうしたら発見できるのか?
 
というと、自分と向き合っていくことでしか、発見出来ない。
 
 

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「自分を変えよう」とするから、辛くなる。

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今、こんな状況なのは
今、こんな問題が起きているのは、
 
自分のせいだ。
 
自分の○○なところが、
ダメ
イケてない
 
から、変えなきゃならない。
 
と思いがち。
 
 
でも、
 
ダメ
イケてない
 
だから、「変えなきゃいけない」
自分からスタートすると、
 
やっぱり、自分は
 
ダメ
イケてない
から、
 
出来ない
やれない
 
そして、行動が出来ない。。。
 
 
で、また「変えなきゃいけない」
という焦りが生まれるけれど・・・
 
という、無限ループの繰り返し。
 
この無限ループにハマると、
ちょっとやそっとの知識を得たくらいでは、
どうにもならない。
 
 
じゃあ、どうするか?というと、
「自分を変えなきゃいけない」という
思い込みを捨てること。
 
 「自分を変えなきゃいけない」という
思い込みを捨てましょう!
 
と言ったところで、
 
「はい、そうですか。」
とは、なかなか出来ない。
 
なかなか出来ないけれど、
「あるコト」をして頂くことで、
 
「あぁ、自分を変えなくてもいいんだ」
と、心底、感じることが出来る。
 
で、
「あぁ、自分を変えなくてもいいんだ」
と、心底、感じ取ることが出来ると、
 
結果、変わっていくんです。
 
逆説的ですが。
 
 
 
 
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不安を原動力にするために。

 
 
基本的には、「こう在りたい」をベースに
していくことをおすすめしているし、
 
 
そうするとパワフルに打ち手を打って
いけるのだけれども、もし、どーしても
それだと体が動かない・・・
 
そのような方は、不安を原動力にしてみては、
いかがだろうか。
 
 
「こう在りたい」というのは、未来から引っ張り上げる
イメージで、あるのに対して、「不安を原動力」とする
場合は、逆に下から突き上げるイメージ。
 
 
いまのままでいると将来起こりうる
リスクや不安材料を100個ほど挙げてみる。
 
 
このままじゃ、ヤ・バ・イ
 
と心底直視することで、動かざるを得ないような
状態にする。
 
結局、みてみぬフリが一番、問題。
 
 
「変わりたいけれど、何も打ち手を打っていない」
という状態は、口では変わりたいといっているだけで、
どこかでまだまだ余裕があったり、
「ま、このままでも満足かな」
という感覚があるのかもしれない。
 
 
もちろん、「現状が満足で」あまり変える気がないなら、
変える必要もない。
 
 
「満ち足りている感覚」というのは、非常に大事な
感覚で、単に現状に対する不満は何なのか?
何をどう変えたいのか?ということを言語化していく。
 
 
単に、「何だか不満・・・」の状態だと、モヤモヤしすぎて、
何をすれば良いか分からない。
 
 
逆に、モヤモヤをきちんと、言語化することで、そのモヤモヤの
正体が分かれば、それに対する打ち手も打ちやすくなる。
 
 

 

kaigaiinkyo.hatenablog.com

 

 

 

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3ちゃうメソッド?

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あれやれ
これやれ
 
ではなく、
 
自分感覚を思い出し、
「ふと」が出やすいように心を整え
さらに、心が軽やかになる。
 
だから、
勝手に、あれこれ、やりだすようになる。
 
 
知識なども、適宜、お伝えはします。
けれど、僕から伝えることよりも、
本当に必要なことは、
 
あなた自身が日々の暮らしの中で
自分感覚に沿うことをみつけ
 
なんだか分からないけど、
 
(ホントに必要なコトを)見つけちゃう
(ホントに必要なことに)気づいちゃう・分かっちゃう
(誰に何と言われようと)やっちゃう
 
 
 
この、3ちゃうメソッドを軸に
コンサルなどを、一緒に進めている。
 
 
仮に、直接、僕からお伝えする時間が、
月に1時間あったとしても、
 
744時間(24時間×31日)のうちの、
たった1時間しかないわけです。
 
この1時間の中で、知識をお伝えするのって、
非常に非効率なわけです。
 
1時間以外の、
 
743時間をどのようにしていくか?
そのために、
どのように自分を整えて
どのような状態にしておけば
 
最大の成果を得ることが出来るか?
 
 
この方が、強力だし、その後の伸びが違う。
 
 
誰しも共通しているのは、
 
本来の自分感覚に戻して、
本来の自分を活かすこと。
 
まず、これが優先。
 
 
僕がお伝えしている、
 
コンテンツも
コンサルも
 
全てこの
 
見つけちゃう
気づいちゃう・分かっちゃう
やっちゃう
を軸にしています。
 
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