世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

お金関連の本を読む10歳。

お金の話って、タブーなんでしょうかね?
タブーな雰囲気、感覚を持っていると、どうしても遠ざけてしまうということが、あると思うのです。
 
 
我が家では、子どもがいても、もちろん、お金の話はします。
 
 
マレーシアにある、紀伊国屋にいったとき、お金に関するを手にとって、長男(10歳)に
「これ、読みやすいから買って」と言われたので、買いました。
なぜだか、気に入って、繰り返して読んでいるようです。
*どうやって稼ぐか?みたいなことではもちろんなく、お金に対する捉え方・定義などについて書かれた本。
 
 
やっぱり、お金の教育といったら大げさですが、そもそもの捉え方や、それこそ定義付け次第なんです。
 
 
お年玉とか、お小遣いとか関係なく、唐突に1万円を、子どもにあげるといい、という話を聞いたことがあって、「なるほど!」と思ったのです。
 
どういうことか?というと、
 
たとえば、お年玉であれば、お正月になればもらえるもの
お小遣いであれば、毎月いくらもらえるもの
 
と子どもながらにも、捉えているのが一般的。
 
 
でも、唐突に、何の前触れもなく、
「はい」と、お金をあげる。
 
 
これで何が学べるか?
 
お金は何かをした対価でなくても、「ポン」っともらえるものだという感覚を養うものであるわけです。
 
思い返してみれば、僕の親戚も商売をやっている家が多く、何かにつけてお金をもらっていたなぁと。
 
で、そんな感覚をもっていると、やっぱり、「お金って入ってくるものなんだ」という感覚を養うことに繋がると思うのです。
 
 
お金は何かの対価として頂く
汗水流して頂く
 
これらの定義も、もちろんあっているとか、間違っているとかでは決してないんです。
 
どの定義を自分の定義とするか?
 
それだけなんです。
 
つまり、やっぱり、内面が現実に反映される
このシンプルなことを理解すれば、どんな定義を自分で選択していくか?自分で決めてしまえばいいんです。
 
このあたりも、頭で分かった
とりあえず、決めた
 
でも、全然、現実が追いついてこない・・・
そう、感じている方もいるかもしれません。
 
この難しそうで、実は簡単。
簡単そうで、実は難しい(難しくしているのは、自分次第)
 
このあたりを、如何に実践をしていくか?
解説します。
 
 
件名:お金のルール
 
 
生きたいように生きることを阻害する3つのコトとは?
 
 
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逆説的なお金のルール

世界は逆説で出来ている。
 
というタイトルで、ブログ・メルマガを発信しているのですが、ご存知でしたでしょうか?
ありとあらゆることって、ホント逆説的だなぁと、つくづく感じるのです。
 
 
お金を得ていくので、当然、お金を得ていくことを考えるのですが、これも「得ていこう」「得ていこう」とすればするほど、「得にくい」「得づらい」・・・
 
これは事実なんですね。
 
 
つまり、お金を追おうとすればするほど、「ない」を自ら強化しているだけだから。
「実際は、【ない】から追うのは当然だ!」と感じている方が、ほとんどだと思います。
 
 
だからこそ、逆説的に捉えるわけです。
 
 
ここで、必要なのが、
感情の先取り
自分の感情を観察すること
 
なんです。
 
 
感情の先取りで、「既にある」
⇒現実は、内面の結果だから
 
自分の感情を観察すること
⇒今の感情で、何を現実にもたらすか?を自分でチェックする
 
 
 
分かったような、分からないような、微妙な感じ(苦笑)の方もいるかと思うので、何度も、何度も、言い回しを変えながらお伝えしているわけですね。
 
まぁ、大事なことって、いくつもないんです。
いくつもないから、大事なわけで。
 
 
僕の発信のほとんどは、抽象的なものがほとんどとお感じになっているかもしれませんが、諸々について、how toに関する、各種プログラムなど、ご用意は、もちろんあります。
 
ありますが、整えるからこそ、各種how toだって、活きてくるわけです。
整わないうちに、how toばかりを追いかけても、活かしきれることはないんです。
 
なので、how toをお渡しするのも、基本的にはある程度、整ったという方にお伝えしています。
でないと、効果は半減どころか、悪循環さえ生じてしまうからです。
 
 
逆説的なお金のルールについて、詳しくお知りになりたい方は、下記よりお知らせください。
 
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合理化しない合理化策

成果を上げるためには、誰しも最短距離で行きたいと思うし、合理化をしようとする。
普通は。
 
でも、その合理化しようとして、採っている(採ろうとしている)策は、どの程度、合理化なのか?
 
結局、人は見える範囲の選択肢からしか選択できないわけで、そうしたら、その範囲内での合理化でしかない。
 
つまり、合理的な判断だと決断したことのほとんどは、認知できている範囲内での選択肢、つまり限られた範囲内でしかないということ。
 
合理化されると、あなた自身で判断できうる範囲内でしか、合理化は出来ないといこと。
 
急がば回れというような、使い古されてされているけれど、物凄く真理をついているコトバだってあるわけで。
 
 
非日常を!
ということをよくお伝えしているけれど、敢えてこれまで選択しなかったことを、敢えてやってみることって、意外な合理化になったりする。
 
だから、あえてやってみる。
 
 
合理化を目的としようとすればするほど、実は合理化から遠ざかってしまうという、悲劇に陥らないために。
 
 
で、やっぱり、ここでも
過去や現在を一切無視したゴール設定をする
 
ということがポイントになってくるわけです。
 
延長線上にないゴールを設定するからこそ、これまでとは全く異なったアプローチ、発想が必要になってくるわけで。
 
全部、つながっているんです。
 
ということをいっても、なかなか、過去や現在を一切無視したゴール設定が出来ず、どうしても控えめなゴールを設定してしまいがちなんですよね。
 
でも、だからこそ、なんです。
 
 
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「ズレ」てても良いじゃないか!~お手軽なことが闊歩する世の中で。

いまだに、多数に売れることが、良いとされている感覚が、非常に不思議でならないのだけれど、そんなモノのほとんどが、お手軽・底が浅いモノであることが非常に多い。
 
そんなモノを見るたびに、「何だかなぁ~」という気持ちが、起きるような方は、恐らく物事の本質を感じ取る感性を持っている方ではあるのだけれど、そうなると必然的にマイノリティ(少数派)になる。
 
 
この「何だかなぁ~」と思っても、マイノリティであるというだけで、
 
「自分はやっぱり、人と感覚がズレているのではないか?」
 
と感じてしまっている方がいるけれど、全くズレていないですよ!と言いたい。
 
 
「人とズレている」
 
ことを恥じることなど、全くなく、そんな「ズレ」こそあなた自身のパーソナリティであるはずなのに、どうしても、同質化を求められ、同質化していくことが、正しいこととされているような世の中の方が、よっぽど「ズレ」ている。
 
 
ひとつの例が、精神科だと思っていて。
 
精神科の診断って、結構、曖昧なんですよね。
いろんな事例など書籍などでも読めるので、是非、読んで頂きたいのですが、医療業界、薬品業界が潤うだけで、よくなることはほとんど、ないんです。
 
闇が深すぎる!
 
良くなるというか、そもそも、別に悪いわけではないのに、ちょっとした気分の変調に対して、「病気」というレッテルを貼られてしまう。
 
貼られた当の本人や、周りの人間は、あたふたするわけです。
いやいや、そんな人と違ったり、気分の浮き沈みなんて、あって当然だと思うのです。
 
それを、病気といいうレッテルを貼って、薬漬けにして潤うのは、医薬業界だけ。
 
薬の副作用で、辛い思いをするのは、本人。。。
 
 
大前提として、「ズレ」てても良いじゃないか!
ということ。
 
 
 
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18時から好きな子とデート。

18時から好きな子とデートの約束があるのに、今日に限って、山ほど仕事がある。。。
山ほどある仕事を、片付けてから出ないと、デートは出来ない。
 
そんな状況で、あなたはどうするか?
 
当然、どうにかやりくりして、仕事を終わらせて、18時の待ち合わせに間に合わせるはずですよね?
 
 
これって、何の話かというと、
あなたにとって、「18時から好きな子とデート」に相当するものは、何でしょうか?
ということ。
 
 
今日は、ダルいから明日からにしよ。
とりあず、You Tubeでもみよう。
あ、facebookで返事をしなきゃ。
 
デートを前にして、こんなことはしないはず。苦笑
 
いや、やっても良いんですよ。
たまには。
 
 
ただ、こーゆーことをやるのは、 「やりたい」と頭で思っていても、あれこれ理由を挙げて、後回しにするのは、それほどやりたいことではないのではないか?ということ。
=単に、世間一般的に良しとされていることだったり、自分がやりたいと勝手に思い込んでいること(大してやりたいことではない)だったり。
 
 
心底やりたいことをみつける。
そしたら、どんなに忙しかろうとも、勝手にやりくりするもの。
時間がないとか、言わないですよね??
 
結局、やりたくないことだから、工夫しようとしないだけ。
 
 
いや、時間の使い方を工夫するとかそんなレベルの話ではなく、やりたいことであれば、体が勝手に動いて当然なんです。
 
デートの例を挙げるまでもなく(苦笑)、やりたいことであれば、誰になんて言われようとも、やるはずなんです。
 
 
時間管理術だ
タスク管理だ
整理術だ
 
こんなことを学んだり、マスターすることよりも、心底やりたいことを見つけてしまったが方、明らかに得られる成果も、スピードも早いはず。
 
 
あなたにとって、「18時のデート」に相当するものは、何ですか?
 
 
 
 

失敗するのが怖いですか?

「失敗するのが怖いです・・・」
という方に、
 
「その失敗って、具体的にどんな失敗ですか?」と聞くと、実は大したことではなかったり。^^;
 
口に出してみることで、失敗を恐れていた人も、「あ、実際、大したことではないですね・・・」と、気づいたりもする。
 
実際に、失敗をしたという話を聞いてみても、それって、本当に失敗なのでしょうか?ということが、意外とある。
 
本人にとっては、大きな失敗なのかもしれないので、もしかすると、失礼かもしれないけれど、その程度で、いちいち、失敗なんて呼んでいたら、なにも出来ないのではないか?
 
 
これもまさに、「失敗」の定義次第で。
 
そもそも、失敗はない!
失敗ではなく、経験を得ただけ
という定義付けをしてしまえば、失敗などないし、
 
一方で、
 
あれも失敗
これも失敗
失敗したくないから、あれもこれもやらない・・・
 
ということも出来る。
 
 
失敗しないことを
 
優先しているあまり、「しないこと」を自ら選択して、得られるであろう成果を、得ようとすることもせずに、これまで通り過ごすことを選択する。
 
 
もちろん、これまで通りがダメというわけではなく、
 
そっちへ進みたいのに、
 
自らつくりだした、失敗に対する恐れ
勝手な思い込み
 
で、進みたい気持ちにブレーキを掛けているのは、他でもない自分自身でしかなく。
やっぱり、根源には、失敗に対する恐怖心があるとは思うのだけれど、実は、成果を得るためにやったことで、被るであろう失敗って意外と、大したことがないことばかりなんです。
 
やらずに単に、恐れているだけで、やってみて、仮に成果が出ないとしても、また別のことを試してみれば良いだけの話なのに、勝手な思い込みで、自ら恐怖心をドンドン膨張させてしまっている。
 
 
過去の失敗を引きずっている方が、意外といらっしゃいますが、そもそも僕の発信自体、過去にどんなことがあろうとも、一歩前に進んで、「生きたいように生きる」ということがメインテーマ。
これを、「目的思考」といいます。
過去の原因をあれこれ探っていくことを、「原因思考」といいます。
 
どちらも、あなた自身で選択が出来るはず。
 
過去を引きずって、新たな一歩を踏み出さないという選択をされるのであれば、そのような未来がくるでしょうし、一歩を踏み出せば、これまでとは異なった新たな未来がくる
 
単純にそれだけのことです。
 
 
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理解できるけれど、納得できない。

僕が日々、発信している内容は、シンプルだし当たり前といえば当たり前すぎて、
 
何それ?
と感じる方もいるかもしれませんが(苦笑)、何それ?くらいにシンプルにしておかないと、日々、継続していくことって難しいと思うのです。
継続していくとは、あなた自身で運用・実行していくということ。
 
 
シンプルだからこそ、継続できる
 
これって、文字とおりシンプルだけれど、
 
 
でも、シンプル過ぎて、
 
「頭では理解できるけれど、納得は出来ない」というい方が中にはいらっしゃるようです。
 
理解って、頭なんです。
納得って、感情なんです。
 
 
頭でっかち
 
というコトバがあるように、人間は頭が優位になりすぎて、頭であらゆることを処理しようとしすぎて、わけがわからなくなっているんです。
さらに、情報が洪水のように、あなたに迫りくることも、「頭」優位を助長する原因のひとつで。
 
 
どのようにわけが分からないか?というと、
 
感情
 
とで、【ねじれ】が起きてしまっているんです。
 
 
頭では、良いこと・悪いことは理解している。
けれど、納得できていない。
納得出来ていないので、感情が追いつかない、 結果、体が反応しない。。。
 
 
あれ?何でだ??とわけが分からい状態。
これが、ずっと続いてしまっているような方も非常に多いわけです。
 
感情
 
本来、同じ人間に同居しているはずなのに、どんどん、どんどん分離していってしまうような感覚。
 
 
この
 
「頭」と「感情」の【ねじれ】をどう解消していくか?
頭でっかちになりがちな現代人は、とても重要なポイントだと思うのです。
 
人は理屈(頭)ではなく、感情で動くからです。
 
 
 

kaigaiinkyo.hatenablog.com

 

 

あなたが没頭できない、3つの理由とは?
 
 
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