世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

無視・放置という、意外な選択。

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もちろん、何かをするからこそ、何かしらの成果を得られるということは、大前提ではあるけれど。
何でもやり込めば、コトが進むか?というと、そうでもないこともあり。
 
場合によっては、ジタバタすることが、逆に悪影響を与えてしまったり、遠回りになってしまったり。
*遠回り自体が、悪いことだとは思わないけど。
 
 
そんなときは、あえて
 
無視
放置
 
という選択をしてみる。
 
 
時間が解決することもあるだろうし、
カーっとなった頭をクールダウンさせることで、ナイスなアイデアが浮かぶこともあるだろうし、
 
 
無視
放置
 
は、場合によっては、効果的なこともある。
 
 
もちろん、何でもかんでも
 
無視
放置
 
をすればOKということではない。
 
にっちもさっちもいかない状態であれば、まず自分を整えてみたらいい。
 
 
部屋を片付けたり、
いらない物を捨てたり、
行ったことがない場所へ行ってみたり
会ったことがない人と会ってみたり
 
 
あえて、問題とは別のことに意識を集中し、問題から離れてみる。
 
 
 
 
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分かり合える人と、

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コンテンツメーカーにとても興味はあるけれど・・・
 
なかなか、良い文章が書けない・・・
 
非常にそのような方が多いです。
 
 
 
それです、それそれ!
*文章の良し悪しは関係ないということについては、また改めて。
 
 
前回、人の目を気にしないということをお伝えしましたが、そもそもあなたが書いたこと(喋ったこと)など、最初のうちは誰もみてませんので、気にしなくて大丈夫です。
 
 
コンテンツメーカーを進めていく上で、実は、この最初の心理的ハードルを越えてしまと、その後が、非常に楽になります。
 
楽とは、
 
他人を気にしなくなるので、アウトプットが非常にしやすくなる
他人の気にしていないので、自分が思っていることを、どストレートに書くことが出来る(これが、また気持ち良い)
 
結局、この過程が、自分を深く知っていくことであり、そもそも自分にとっての生きやすさにつながっていき、そんな力の抜け具合が、よい成果をもたらすともいえて。
 
 
別に、万人受けなんか狙わなくていいんです。
どうしても、アクセス数を気にしてしまいがちですが、分かる人に分かってもらえばいいんです。
 
 
成果だって、
 
自分の心地よさ、機嫌が良い感じ
 
このあたりを追求していけば、ビジネス的な成果だって当然ついてくる。
 
だって、ビジネスって突き詰めていくと、「共感」で人はモノを買うから。
であれあば、あなたに共感してくれる人にだけ、提供していけばいいじゃないですか。
 
そのためには、あなたの「素」をどれだけ晒していく事が出来るか?
 
分かってくれない人を無理やり説得などして買ってもらっても、お互いが不幸になるだけ。
 
 
だから、たくさんの人数なんかいらない。
むしろ、少人数で構わない。
 
裏を返すと、分かってもらえない人は、読まないでください
こんなスタンスでいられるんです。
 
これは、人の目を気にしていないということとも、根っこでつながっていて。
 
無言の同調圧力がとても強い、日本だとどうしても、他人の目が気になってしまうというのは、仕方がない面があるのかもしれないけれど、だからこそ、「他人の目」によって、あなたの行動を制限していることを、まず把握することが、重要。
 
もっというと、自己肯定感の低さだって、「他人の目」からきているともいえる。
 
 
あなたを分かってくれる人
あなたを分かってくれない人
 
むしろ、このあたりをきちんと二極分化させていくためにも、あなたの本来を発信していく必要がある。
 
同時にあなた自身と向き合うことでもあり、向き合った結果として、あなたと共感し合える人と、出会うことが出来る。
 
 
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あなたの「決める」を揺さぶる、意外な要素。

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本当は、「これをしたい」と決めようとしているにも関わらず、
「それ」をやれば、うまくいくことは分かっているにも関わらず、
なぜか、出来ない、体が動かない
 
その理由は何か?
 
 
意識している、していないに関わらず、あなたの「意思決定」を左右している、見落とされがちな要素として、
 
人の目
 
がある。
 
人からこんな風に思われたら、どうしよう・・・
コトバにすると、こんな感覚。
 
 
この「人の目」
気にしたところで、どれだけのことがあるのでしょうか。
 
 
結局のところ、みんな、自分のことで忙しいので、ほとんどあなたのことを、気にしていませんし、覚えていることない。
 
 
にも関わらず、そんな何の影響もないような、「人の目」を気にしすぎて、結局、自分自身を動きづらくしてしまっている。
 
 
大丈夫です。
誰も、気にしてませんん。苦笑
 
 
 
失敗したらどうしよう・・・
 
という感覚も、大きい枠組みでいうと、結局、「人の目」かもしれません。
失敗そのものが怖いというよりも。
 
 
小さい頃から埋め込まれた、「クセ」みたいなものだとは思うのですが、「クセ」だとしたら、気づいた時点で、直せば「クセ」ではなくなる。
 
 
やりたいけど、体が反応しない。
やればいいことは分かっているけれど、動けない。
 
そんな時は、「人の目」を気にしているのでは?ということを、まず疑ってみてください。
もう一度、言います。
 
誰も、気にしてませんから、大丈夫です。
 
 
とても、些細なことのように感じるかもしれませんが、意外と大きい成果を得られる時というのは、失うものが何もないようなときが多い。
失うものがない=人の目など気にしている場合ではないから、大胆な行動がとれたりする、結果、良い成果を得られるということなのかもしれません。
 
 
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決めていないから、いつまで経っても決まらない。

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ビジネスをしたいけれど、はじめられない、出来ない人の共通点として、
 
何をしたらよいか分からない
 
ということがある。
 
 
「決めていない」「決められない」から、いつまで経っても【決まらない状態】が続いている。
 
ビジネスをしたいという動機だったり、理由は人それぞれあるとは思うけれど、そんな「決められない」状態だからこそ、1年経っても2年経ってもなにも状況が変わらないまま。
 
それは、すごく当然のこと。
 
決して、スキルとか能力ではなく。
そんなものなくても、決めている人は、サクッと成果を上げていく。
 
 
 
この「決める」という感覚、分かりますよね?
 
 
今、あなたがいる場所から、別の場所へ「行くと決める」から、その別の場所へ行くことが出来るのと一緒。
 
 
ビジネスに関しても同様で、「そこ」へ行こうと「決める」からそこへ行くことが出来る。
じゃあ、ビジネスにおいての「そこ」とは、何か?というと、これも理想の状態のこと。
 
 
そもそも理想の状態はどんな状態なのか?
*ある種のゴール設定
 
からビジネスを構築していくというアプローチ。
 
 
強烈に、「これを売っていきたい!」というモノがあれば、あったでよいとは思うけれど、ほとんどの人にとっては、そんなモノはない。
だから、何を売るとかよりも、何かを売っていくことで、自分がどんな状態で在りたいのか?(=理想の状態)を【先に決める】んです。
 
先に決めるから、必要な情報に気づくようになったり、こんなことしてみよう、あんなことしてみよう
が出てくる。
 
 
結局、この「自分で決める」ということから、あなたが主体的に生きていくかどうか?の分岐点でもあると思う。
 
他人が、
 
これやると稼げるよ。苦笑
 
という話に、乗っかってしまうとか、とかそーゆー話ではないことは分かりますよね?
 
誰でもない、自分で決めていくから、自分の価値観にも、どんどん気づいて、核心に近づいていくんです。
 
 
何をしたら・・・を追い求めてしまほど、「何を」に追い回される。
とりあえず、仮決めでもいいから、決めてしまう。
 
で、とりあえず100円でも1,000円でも、まず何か売ってみる。
 
売ってみることで、見えてくるものがたくさんある。
 
 
100円で売ってみたけれど、相当、数を売らなきゃならないな・・・とか、
そのためには、ここをこんな仕組みにしてとか。
モノを扱ってみたけれど、在庫管理とか嫌だな・・・とか
 
色んなことが、分かってくる。
決めて、実際にやってみるから、分かる。
 
 
実際にやってみて、感じ取ることが一番、正しい。
頭のなかで、あれこれ「繰って」みても、分かるものではないから。
 
 
 
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成果はコトバから、生まれる。

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そもそも、どんな成果を得たいか?(ゴール設定)
得るために何を日々していくか?
 
 
頭の中、内面でどんなコトバを日々、発しているか?
当然、口から出るコトバは、どんなコトバを発しているか?
 
 
すべてコトバが支配しているとも言える。
 
だけど、コトバって日常にありふれているから、あまり気にされることはない。
 
心臓だって、眠っているときだって、勝手に動いているけれど、普段は、意識されることはない。
意識されるのは、緊張したときなどのドキドキを感じるときなど。
 
 
無意識で出て来るコトバが、あなた本来のコトバなのか?
そして、無意識のコトバにばかり、支配されるのか。
 
それとも、意図を持って、コトバを選択しているのか?
 
 
世界をどう捉えているか?もコトバ
きとんと、コトバになっていないとしても、何となくでもコトバになっている。
 
 
 
さらには、
出来ない理由(コトバ)を挙げるのか?
それとも、できる理由(コトバ)を挙げるのか?
 
 
 
 
 
P.S.
 
諸々のコトバを、意図的に選択するためのワークがあります。
ご興味がある方は、こちら
 

自分を変えるというのを、何かが出来る様になると捉えるより・・・

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自分を変えるというと、
 
これまで出来なかったことが、出来るようになる
 
というように、何かが出来るようになると捉えがちだ。
 
もちろん、それも自分を変えるのひとつかもしれない。
 
でも、その何かが出来るようになるには、時間もかかるし、時間がかかっているうちに、気持ち自体が萎えてしまうことだってある。
 
「ぱっぱり、自分にはムリだ・・・」と。
 
 
自分を変えるというと、大げさに聞こえてしまうけれど、まず、捉え方を変える練習からはじめてみる。
 
捉え方とは、意識をしている、していない限らず、人それぞれ、必ずもっているもの。
 
何かを、みたとき
何かを、したとき
何かを、されたとき
 
それぞれ、何かを感じる。
その感じるときというのは、何かしらの捉え方や定義付けがあるからこそ、何かを感じる。
 
それは、人それぞれの捉え方や定義付けがあってこそ。
 
これが感情の観察であり、
現実に振り回されないためにも必要なこと。
*現実は内面の結果であるから。
 
前回、お伝えしたように、辛く・酷い状況であればあるほど。
 
 
もちろん、最初はギコチなさがあるし、いきなり辛く・酷い状況下で、捉え方とか定義付けをいきなり変えることは難しい。
 
だからこそ、日々、ギコチないなりに、自分自身の捉え方・定義付けを徐々にでも変えていくことをしてみる。
 
 
 
 
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コアを持つよりも、もっと大事なこと。

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コアを発見して、認識することはとても大事だということは、かなり前からお伝えしていること。
 
でも、もちろん、まずは認識することは大事であるけれど、もっと大事なことは、その発見したコアをぶらさないこと。
 
もっというと、
 
どんな状況であろうとも、ぶらすことなく、耐えることが大事だなぁと、つくづく思う。
 
 
面白いもので、耐えなくてはいけない状況にあればあるほど、耐える事ができたならば、あなたのコアは、状況の厳しさに応じて、強化される。
 
酷い状況であればあるほど、あなたを下支えしたコアに対して、あなたはその後の人生においても、絶対的な信頼を置くことになると思う。
 
 
あんなに酷い状況であろうとも、こうして乗り越えてくることが出来たと。
 
逆に、これを耐えることが出来ず、毎回、毎回、ブレてばかりいたら、結局、自分を下支えするものがなく、下支えするものがないから、毎回、毎回、ブレまくるとも言える。
 
だから、結果的に、いつまでたっても、ブレたまま。
 
 
 
とはいえ、やっぱり、誰しも
 
これだ!
と感じるものを持ったとしても、状況によってはぶれそうになってしまうことがある。
辛く、酷い状況であれば、あるほど。
 
 
本当に、これでよいのだろうか・・・と。
 
 
自分のことを見つめる機会、
自分の進路を決めるときだったり、
就職活動・転職活動をするときに、
何かしらビジネスをはじようとするとき
自分はどういうことがしたいのかとか、
 
 
それは、辛い状況であればあるほど。
 
 
特に順風に進んでいる状況であれば、自分のことを見つめ直すことなど、ないだろうから、なおさらのこと。
 
 
 
P.S.
 
とはいえ、まずは「自身のコアを発見すること」は、大前提。
コアの発見にご興味がある方は、下記よりお知らせください。
 
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