世界は逆説で出来ている。

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下手な考え方~堂々巡りから脱するために

f:id:dai88:20190521082419j:plain前に進まない感覚をつかめない人の
共通点として「考えます」というコトバ
を口にする方が多い。
 
「考える」といっても、「上手い考え方」と「下手な考え方」
があって、後者の代表は【堂々巡り】
 
堂々巡りとは、
 
議論や思考などが同じことの繰り返しだけで
少しも先に進まないこと
 
をいうのだけれど、「下手な考え方」は結局、
この堂々巡りに陥ってしまっているパターンが
ほとんど。
 
 
堂々巡りの怖い所は、自分でも
 
「あ、同じことばかり考えて前に進んでいない・・・」
と認識しつつも、一向に【そこ】から脱することが
できないことだ。
 
脱することができないから、尚更、焦りが出てきて、
また同じことばかりを考えてしまう。
 
 
再三、伝えているように、情報を簡単に摂りやすくなった分、
知った気になってしまい、知ったことを活かすことが
できにくくなっている。
 
 
どうしても人それぞれ「思考のクセ」があり、
そのクセは自分で気付かず、同じクセを繰り返す。
 
 
じゃあ、どうすれば良いか?
 
一番効果的な方法は、「客観的な視点」
客観的な視点とは、他者からの指摘。
 
他者からの指摘を受けて、堂々巡りのクセに
まず気づくこと。
 
クセに気づくことで、その思考のクセを修正
出来るようになる。
 
気づいた時点で、クセでなくなるからだ。
 
このクセから脱することができれば、自ずと
良い方向へ、体も動く様になる。
 

 

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日常が既視感のようなもので溢れている状態

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北海道をイメージしてみてください。
 
と、言われた時、行ったことがある人も、
行ったことがない人でも、何となくイメージは
できると思う。
 
 
じゃあ、「北海道へ行こう」と決めると、
どうやって行こうか?が決まって、
その決めたこと、例えば飛行機の予約をする、
ホテルの予約をするなどを淡々とやれば、
北海道に着くことができる。
 

 

kaigaiinkyo.hatenablog.com

 



 

 
 
つまり、「北海道というイメージ」がまず先にあって、
それから「北海道に居る」という現実が追いついてくる。
 
 
これは、ありとあらゆることに言えて、
「あなたの自宅から最寄駅に行く」
ことだってもちろん、同じだし、
常々、言っている過去や現在を一切無視した
ゴール設定だって同じこと。
 
 
まず、イメージが先にあって、現実が追いつく。
 
これは、あたかも日常が既視感のようなもので、
溢れている状態とも言えるけれど、先ほど
挙げた北海道や最寄り駅の例から考えれば
とても当然のこと。
 
 
 
だからこそ、「どう在りたいか?」のイメージを
まず持つことが何よりも大事なこと。
 
イメージを持つからこそ、現実が追いついてくる。
 
 
逆に、イメージを持つことがないと、
ただ目の前で起こる現実に、淡々と
対応をしているような状態が続くことになる。
*常々、現実に押し流されている状態とも
 


 

 

 

kaigaiinkyo.hatenablog.com

 


 
 
でも書いたように、イメージを持つことは
ストーリーをつくっていくことでもある。
 
 
とは言え、イメージづくり、ストーリーづくり
がうまく出来ない!という方もいるかも
しれないけれど、最寄り駅の例からも分かるように
日々、無意識でやっていること。
 
実は、ちょっとしたコツで、イメージづくり、ストーリーづくり
だって同じように出来るようになる。

 

 

 

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まず、必要なことは自分にとって、【それ】は、
しょーもないコトなのかどうか?の
判断をまずすること。
 
 
そのための、第一歩は「自分は、自分。人は人。」ということ。
 
 
人の悩みのほとんどは人間関係に起因しているけれど、
この「自分は、自分。人は人。」この辺りをきちんと
理解することができれば、それほどしょーもないこと
に振り回されることもなくなるのではないか。
 
 
「自分は、自分。人は人。」
 
じゃあ、具体的にどのように考えていくか?
 
大前提として、
「相手をコントロールしたり、変えたりすることはできない」
 
 
たとえば、
 
あの人がもっと、◯◯だったら・・・
あの人は、何でいつもあんな態度をしているんだろう・・・
 
 
こんなことを思う場面って、日々、生活をしていれば、
何度も感じる部分があると思う。
 
 
でも、
 
あの人がもっと、◯◯だったら・・・
あの人は、何でいつもあんな態度をしているんだろう・・・
 
と感じているのは、あなた自身で、そう感じることで、
相手があなたの思うとおりに変わるのか?というと、
かなり、可能性が低い。
 
あれこれ思い悩んだり、あれこれ試したところで、
相手を変えることは、非常に難しい。
 
 
 
ここで、気づいたかもしれないけれど、
相手を変えることができないけれど、
自分自身の【捉え方】は変えることができる。
 
 
捉え方を変えるというのは、言い換えれば、
自分の機嫌をとるということ。
目の前に、どんなことが起きようとも。

 

現状打開のためのストーリーづくり

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たとえば、仕事を
 
我慢料の対価を得るコトだ。
月曜から金曜の◯時~×時まで、
拘束されることが仕事なのだ
 
 
と、捉えるのか?
 
それとも、仕事を、
自分の理想のライフスタイルを
実現させるための手段であって、
自分を十分に活かして、社会に
何らかの形で貢献をしていくものだ
*たとえ、他人からみたらフラフラと
遊んでいるようにしか(道楽)
みえないとしても。苦笑
 
と捉えるのか?
 
 
 
この捉え方自体は、【定義】とも言えるけれど、
【定義】を言い換えると、【囚われ】でもある。
 
苦しみや辛さの根源は、そもそも自分で
勝手につくりあげたもので、あって、
それ自体が囚われ。
 
であれば、自分で勝手に都合の良いように
【定義】をしていき、【囚われ】から
解放していけば良いだけ。
 
 
そのために必要なのは、ストーリーづくり。
 
あなたなりの【定義】をどう実現していくか?の
ストーリーをつくっていく必要がある。
 
 
ストーリーづくりは、今はないモノをつくって
いくので、イメージからスタートする。
 
このイメージ自体が、これからのあなた
自身をつくっていくともいえる。
 
で、このイメージさえしっかりと、鮮明にできさえ
すれば8割方、実現できたも同然。
 
 

コア発見ワークでのアクションプランづくりは、
このストーリーづくりをしていくこととも言える。
 
 
現状打開のために必要なこと。
それは、これまでにない視点であり、
これまでにない捉え方であり、
さらには可能性。
 

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速い心。ゆっくりとした心。

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近年、スポーツの世界では単にフィジカルトレーニン
だけでなく、メンタルトレーニングも盛んになってきている。
 
いくら身体能力がずば抜けていたり、技術力が高いとしても、
本番で成果を上げるためには、相応のメンタルが必要だ。
 
 
メンタルといっても、気合・根性の類ではもちろんなく、
どんな状態であっても、心が落ちついている状態で、
最大のパフォーマンスを如何に出すか?ということ。
 
 
これは、アスリートに限らず、僕らだって同じ。
 
どんなにスキルや能力、経験があったとしても、
それらを発揮できる土台となる「心」がないと
成果を上げることは難しい。
 
 
でも、なかなか自分の「心」を正常な状態に
保つことが難しい世の中だ。
*あなたも、何となくは感じていることだろう。
 
 
世の中のスピードに合わせて、「心」自体も
速くなってしまっている。
 
「速い心」とは、
常に何かにせっつかれていたり
常にソワソワさせられたり
心ここにあらずだったり
自分が自分じゃない感じだったり
 
そんな状態。
 
 
自分の心は、「速い状態だ」と認識できていればまだ良い方で、
そもそも「速い状態」が当たり前になってしまうと、とても危険だ。
 
 
 
速い心は病んでいて、
ゆっくりとした心は健全であり、
不動の心は神聖である
 
 
スキルや能力、経験なんかなくたって、
「心」が整っていれば、どうにでもなる!
 
 
これは常々言っている、
 
過去・現在は一切無視!
方法論に囚われない
 
にも通じるポイント。
 
 
 
じゃあ、「速い心」から、「ゆっくりとした心」にシフトする
にはどうしたら良いか?
 
 
一番、取り組みやすいのは「常に自分の機嫌を取る」こと。
 
ゆっくりとした心=自分の機嫌がとれている状態。
目の前でどんなことが起きようとも、
どんな問題が降って湧いたとしても、
右往左往しない。
 
右往左往しないから、じっくりと腰をすえて
問題に取り組むことができる。
 
 
 
日々のちょっとした「心がけ」「意識」さえすれば、
自分の機嫌を取ること、つまり「ゆっくりとした心」
の状態を得ることができる。
 
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ピンチはチャンス!
 
なんてコトバは小学生でも知っているけれど、
本当の意味でピンチにならないと、そのコトバの
意味は理解できない。
 
 
だから、ピンチなんか、どんどんなっちゃえば
良いと思ってて。苦笑
 
ピンチはチャンス!ということを、
身を持って実感できるだろうし、
何よりもピンチだと思っているのは
自分が勝手に思っているだけで、
実は大したコトは起きない。
 
 
もしかして、大変なことになるかもしれない・・・
なーんて、考えているのは自分の頭だけ。
 
実際に、なってみれば何とかなる。
 
何とかなると思っていれば、たいていのコトは
大したことがないと気づく。
 
何度もお伝えしているように、
目の前で起こること(事実)はひとつだけれど、
解釈は無限にある。
 
無限にある中から、どれを選択するか?
はあなた次第。
 
 
ピンチはチャンス!
の本意は、「大丈夫!!!」という確信かもしれない。
 
 
ピンチはチャンス!なーんてコトバは
誰しも知っているけれど、実際にピンチに
なれば、もっともっと得られるモノがある。
 
 
ピンチになろう!と思ってなれるものではなく、
ピンチなんて降って湧いたようなコトがほとんど。
 
だからこそ、「大丈夫!!!」という確信であり、
ピンチはチャンス!である。


P.S.
大切なのは、「頑張らなくてもやりたくなるシステム」を自分でつくりあげること。


by 武井壮



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幸福度が高い、仕事(ビジネス)の見つけ方。

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仕事・ビジネスを選択していく上で、
 
方法論から入らないことを
たびたびお伝えしている。
 
ましてや、会社や職業、職種からも
入らない。
 
 
たとえば、世間体を考えて、よく知られた
会社に勤める。
もちろんこれも、自分自身の幸福度が
高いのであれば良いと思う。
 
 
ただ、「世間体」というのは、他者の尺度。
それに自分に合わせることが、果たして
幸福なことなのか?は考える必要がある。
 
 
じゃあ、幸福度が高い仕事(ビジネス)は、
どのように見つけていけば良いか?
 
それは、理想とするライフスタイルから決める。
 
 
 
ただ、理想のライフスタイルといっても、単に「ヤリタイコト」
をやっていれば、それが成果に結びつくか?
というとそういう訳ではない。
 
「ヤリタイコト」は、前提として、
「ヤリタイコト」と◯◯の交点である必要がある。
 
この◯◯
 
何だと思いますか?
 
 
◯◯であれば、仕事・ビジネスのほとんどは
うまくいきます。
 

 

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